投資信託を買う時の手続とは
- 投資信託
投資信託を購入するには、取扱い販売会社に口座を開設する必要があります。
口座開設に当たっては、一般的に、投資目的や投資経験などについての確認が行われ、「口座開設書類」に必要事項を記入することになります。また、契約締結前交付書面や投資信託説明書(交付目論見書)が交付されます。
契約締結前交付書面には、「販売会社情報」「契約概要」「取引契約に係る手数料等」および「主なリスク」などが記載されています。
投資信託説明書(交付目論見書)には、投資信託の目的・特色、投資リスク、運用実績などが説明されています。
投資信託を購入した後には、保有期間中や償還時に、交付運用報告書などにより、取引に関する情報が通知されます。
交付運用報告書には、投資信託の運用経過(基準価額や純資産総額の推移)、組入資産の内容、費用の明細、分配金等の情報、今後の運用方針等、重要な情報が記載されています。年に一度、決算期間が6か月未満の投資信託であれば6か月に一度、作成されます。なお、より詳しい情報が記載されている運用報告書(全体版)を請求することもできます。
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